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葬式 アーカイブ

葬式の流れ

意外と知らなくて、なかなかしっかり知ることができない、人が亡くなってから、そして法要までの流れ。

ここで確認しておきましょう。


・亡くなってから葬儀までの流れ
(死亡宣告から葬儀・告別式を終えてから火葬まで)
医師による死亡宣告→死亡届提出→通夜→葬儀・告別式→火葬→還骨法要


・初七日から年忌法要まで
初七日→四十九日・忌明け→納骨→初盆→年忌法要


というのが大きな流れです。

まずは医師による死亡診断書が出されたら、親しい友人や親戚などに知らせましょう。

そして、喪主を決めて、葬儀会社やお寺などに連絡します。

通夜や葬儀の日程は葬儀会社やお寺などに決めてもらいます。

葬儀会社に連絡したら、見積もりや遺体の搬送などの相談をします。

その後、退院手続きをして死亡診断書を受け取り、入院費の精算を行います。

遺体を安置する場所を決めたら、お寺に連絡して枕経をあげてもらいます。

そして戒名を決め、納棺を行います。

電報 弔電を送るのは、事前に知らされていてもタイミングを計って送ります。


いざとなるとなかなかパニックになってしまって動けないこともあります。

あらかじめ知識としてしっておくのもいいかもしれません。

悲しい中、これだけやることが遺族の方には多いので、気遣うことも必要ですね。

お通夜での挨拶と電報での弔電

霊前で焼香したのち、お通夜の席に残るときは、通夜の手伝いにきている人や、世話役の人にも、「皆さまご苦労さまです」とあいさつをします。

通夜の席では故人の思い出などを静かに語リ合います。

とくに故人のやさしい人柄や、多くの人から慕われていたことを表すエピソードなどを述べます。

決して声を高くせず、おかしいエピソードにも高笑いはいけません。

隣同士の私語も慎みましょう。

電報 弔電を送る際にも、言葉選びには気をつけましょう。

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