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「お」と「ご」、敬語の使い方と弔電

お悔やみ、お言葉、お願い、ご弔慰、ご列席、ご着席などの場合の「お」「ご」は尊敬語です。

相手の事物や行為を示す言葉に「お」や「ご」の文字をかぶせることによって、相手に対するご尊敬の意を表わします。

また、「お願いいたします」「御礼申し上げます」「ご報告いたします」のように、願ったり、感謝したり、報告するのは自分ですが、これを相手方に対して行なう場合に、このように「お」「ご」をつけて尊敬表現とする場合もあります。


敬語というのは、相手の人格を尊重する言葉で、尊敬語(相手やその関係事物に対して敬意を表する言葉)、謙譲語(自分や自分の関係事物について卑下することによって間接的に敬意を表わす言葉)および、ていねい語を総称して敬語と呼びます。

電報で弔電を送る際にも、正しい敬語を使いましょう。


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