お悔やみの手紙の書き方
訃報をあとで知った場合でも、知らせを聞いたらすぐにお悔やみの手紙は出したいものです。
頭語、時候のあいさつは省き、すぐ本文に入りましょう。
・例文・
半年ほど前のことだったでしょうか、お母様がお病気で入院なさったと伺いましてから、どんなご様子かと気にかかりながら、ご無沙汰申し上げておりました。
亡くなられたことも存じ上げず、本当に申しわけない思いでいっぱいです。
学生のころ、泊まりで遊びに行ったときにいただいた夜食の手料理の味が忘れられません。
あのころのやさしい笑顔を思い出します。
あなたの深いお悲しみ、心よりお察し申し上げます。
ご悲嘆とお疲れのあまり、お体をこわしたりなさいませんよう、くれぐれもお大事になさってくださいませ。
心よりお悔やみ申し上げます。